自宅でできる子どもの運動不足解消方法!!【簡単!サーキットあそび】

♪子ども♪

近年、新型コロナウイルスの影響でこんなお悩みをお持ちの方は、いませんか?

【コロナの影響で、外で体を動かす機会が減った】

【子どもを習い事に行かせるのは、少し不安】

【室内で子どもの有り余る体力をどのように消費したらいいのかわからない】

【子どもが運動不足気味】

 

本サイトでは、自宅(室内)でできる子どもの運動不足解消のあそびを紹介していきたいと思います。

 

近年、生活が便利になり、子どもたちの運動量も減ってしまいました。今回の新型コロナウイルスの影響で益々子どもたちの運動量は減り、肥満児が増えてしまうことが予想されています。

また、運動は体と心の調子を整えるだけでなく、脳の記憶系を活発にしたりと脳への影響も絶大と言われております。

人間にとって大切な運動。是非、ご自宅でできる運動を取り入れてみてください。

それでは、早速ご覧ください。

<筆者の経歴>
■幼稚園・保育園勤務3年(体育講師)
■学校の先生8年
■幼児体育・体操教室・習い事5年

 

子どもの運動神経を向上させる記事でも紹介した「36の基本動作」を意識したあそびを紹介していきます。

もしよろしければ、ご覧ください。(過去記事リンク)

【子どもの運動神経を良くする方法とは】~親の遺伝で子どもが運動できないは間違い~

 

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自宅(室内)でできる子どもの運動不足解消のあそび

 

図「36の基本動作」

 

上記の動きを意識して、自宅でできる運動あそびを楽しく効率よく行うには、「サーキットあそび」を行うのがよいでしょう。

皆さん「サーキットあそび」をご存じでしょうか?

 

サーキットあそびとは。。。

遊具を使い、子どもが周回できるコース作ります。周回を重ねることで「多くの運動経験」・「動きの獲得」・「運動量の確保」が可能となります。

 

サーキットあそびで大切なポイント

■子どもたちがワクワクして、楽しめるようなコースを設定しましょう。子どもは素直です。楽しいと感じると時間を忘れてずっとあそぶことができます。

 

■お父さん・お母さんも是非一緒あそんであげましょう。一緒に体を動かしたり、声掛けをしてあげるだけで、子どもは楽しくあそぶことができます。

では、実際にサーキットあそびでのメニューを見ていきましょう。

 

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メニューの紹介

 

実際にあそびのメニューを紹介していきたいと思います。

紹介の内容は、以下の通りです。

 

<道具名>
1.あそびの内容
■あそび方を紹介していきます
2.運動の基本要素
■このあそびを通して獲得・経験できる基礎運動の種類を記載しています

 

今回は下記の「サーキット配置図」のようにサーキットを組んでみました。

 

 

 

 

 

 

それでは早速道具の紹介です。

 

<フープ>

1.あそびの内容

■フープの中を「ケンケンパー」で進んでいきましょう

■「ケンケンパー」が難しい子には、両足を揃えて「グーグーパー」と跳ぶと良いでしょう

■年齢が低い子は、フープの中を歩いてみるのも良いでしょう(手を繋いで歩く)

2.運動の基本要素

■跳ぶ・跳ねる・歩く・バランス感覚

 

 

<バランスストーン>

1.あそびの内容

■最初は、ストーンの間隔を狭くし、落ちないようにバランスを取りながら歩きていきましょう

■慣れてきたらストーンの間隔を広げてみるもの良いでしょう

■手足をうまく使い、四足歩行で渡ってみても面白いです

2.運動の基本要素

■バランス感覚・わたる・歩く・体幹

 

 

<トンネル>

1.あそびの内容

■トンネル内をハイハイで通り抜けましょう

■「10秒以内に通り抜けて」など条件をつけるのも良いでしょう

2.運動の基本要素

■くぐる・はう・体幹

 


<トランポリン>

1.あそびの内容

■たくさんジャンプをしましょう

■「1・2・3ジャンプ」で大きくジャンプし、地面に着地を決めましょう

■お尻で跳ねてみましょう

■足を「グー・チョキ・パー」と変え、ジャンプしてみましょう

■年齢の低い子は、トランポリンの上で足踏みをしましょう

2.運動の基本要素

■跳ぶ・跳ねる・体幹・バランス感覚

<マット>

1.あそびの内容

■寝転んで手足を伸ばし、横回り。お芋コロコロ。

■前回り(前転)・後ろ回り(後転)

2.運動の基本要素

■回る・はう・転がる

 

 

<壁あそび>

1.あそびの内容

■図のように、壁のぼり ※壁倒立より簡単です!!

■壁のぼりしながら横に歩いてみましょう

2.運動の基本要素

■逆立ち・支える・体幹

 

 

<ラダー>

1.あそびの内容

■線を踏まないように、歩いたり、走ったりしましょう

■「グージャンプ」「ケンケンパー」などいろんなステップワークを取り入れてみましょう

■四足歩行で、ラダー内を進んでいきましょう

2.運動の基本要素

■ステップワーク・歩く・走る

 

まとめ

今回は、自宅(室内)で子どもの運動不足を解消できるあそびを紹介してみました。紹介は、ほんの一部ですが、室内でもこれだけのあそびが展開できます。子どもの様子を見て、どんどんアイディアを出してお父さん・お母さんが一緒にあそんであげて下さい。

子どもは、楽しいと感じると何度も繰り返しあそびます。また、一緒にあんでくれるお父さん・お母さんを益々好きになります。

家族みんなで是非室内あそびを楽しみ、子どもの運動不足解消に繋げてみてください。

 

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