宅地建物取引士【宅建士】ブログ④~試験体験談&近年の合格基準点~

◇資格◇

こんにちは、嫁のゆかぴょるです。

 

宅建士試験の挑戦は2015年(平成27年)と2019年(令和元年)。

 

2015年の結果は惨敗でしたが、それから4年を経て(4年間学習を続けていたわけではありませんが)2019年の宅建士試験に合格しました。

 

当時、事務の仕事をしながら独学で学習し、合格することができました。

 

今回は試験体験談として、試験後~合格するまでをご紹介します。

 

宅建士試験を控えている方は、近年の合格基準点も参考にしてみてください。

 

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2019年10月20日試験日当日

当日の詳細はこちらから↓

宅地建物取引士【宅建士】ブログ③~試験当日の流れ・注意点・持ち物チェックリスト~

 

試験を終えたときは、あまり手ごたえを感じることができませんでした。

 

自分なりにかなりの時間を割いて勉強してきて、それなりの自信を持って挑んだのですが、独学ではやはり厳しいのか?と肩を落としながら帰宅したことを覚えています。

 

しかしながら、自信の持てる解答も4年前よりは格段に増えており、自己採点をしてみるまでは何とも言えない状態でした。

 

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試験後~合格発表まで

試験後~合格発表までに、ネットでは解答速報や合格基準点予想が随時更新されていきます。

 

自己採点である程度自分の結果もここで分かります。

 

わたしの自己採点での点数は、「37点」でした。

 

宅建士試験は出題数50問、合格基準点は31点~38点と毎年変わります。

 

つまり、約75%の正解率で合格です。

 

わたしが受験した1年前の2018年は「37点」が合格点でした。

 

自己採点「37点」

 

ひとことで‟微妙”な点数です。

 

まったく安心できません。

 

合格ライン予想も、「34点~37点」まで幅があり、「37点」が合格基準点になると本当にギリギリです。

 

マークミスなどがあればそれで撃沈という状態です。

 

合格発表まで、安心できない日々を過ごすことになります。

 

2019年12月4日合格発表

結果、2019年の合格基準点は「35点」でした。(登録講習終了者の合格基準点は30点)

 

自己採点「37点」のわたしは、無事、合格できました!!

 

ギリギリではありましたが、独学でもなんとか合格可能であることを証明できました。

 

合格後

宅建士として仕事をするには、試験に合格した後、宅建士として登録し・宅建士証の交付を受けることが必要です。

 

わたしが勤めている会社は不動産関係ではありますが、賃貸業のみで資格が必要な業態ではなく、登録・士証の交付も急ぐわけではありませんでした。

 

ですが、試験合格から1年以内に登録をしておけば、法定講習を受ける必要が無いので、1年以内に登録しました。

 

1年以上経ってからの登録は、都道府県知事が指定する法定講習を受ける必要があります。

 

その当時は、転職も検討していましたので、いつでも宅建士として働けるようにと考えた結果です。

 

登録は任意で、登録をしなくても試験合格の効果が失われることはありません。

 

試験後、宅建士として働く予定の無い場合は、すぐに登録をしなくても大丈夫です。

 

今後、登録・宅建士証交付までの流れを別記事で紹介していく予定にしています。

 

近年の合格基準点推移表

参考:一般財団法人不動産適正取引推進機構

まとめ

2度目の挑戦で無事、合格する事ができました。

 

1度目も2度目も独学にこだわって試験に挑んできましたが、なかなか手強い試験でした。

 

少し勉強しただけで合格できるようなものではありません。

 

独学は集中力やモチベーションの維持も困難です。

 

これから学習を進めていく方は、スクールや通信講座なども検討してみることをおすすめします。

 

効率良く、自分に合った学習方法を取り入れて試験に挑んでほしいと思います。

 

試験後、数時間後にはネットで解答速報が出始め、数日で合格基準点予想も出てきます。

 

わたしは自己採点の点数があまりにもギリギリの点数だったために、合格基準点予想を毎日そわそわしながら見ていたことを思い出します。

 

近年の合格基準点からも分かるように、「40点」以上の点数を取れているとほぼ確実に合格できる点数です。

 

合格発表までは約1ヵ月。

 

そうなれば安心して発表を待つことができそうですね。

 

しっかりと対策をして、試験に挑んでください。

 

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