妊活ブログ②~卵管造影検査、痛みはどうなの?ゴールデンタイムとは?~

♡妊活♡

こんにちは、嫁のゆかぴょるです。

夫30代前半・嫁30代後半(もう面倒なので、これからは「30代なかば夫婦」と言います(笑))からの新たな妊活への挑戦がはじまりました。

今回は、初回の問診および検査の内容と、2回目で受けた卵管造影検査についてのお話しです。

まずは、初めましての先生およびクリニックの雰囲気からお伝えしていきます。

妊活に関連する記事はこちらから

 

先生・クリニックの雰囲気

(クリニックの詳細はこちらから) さっそく予約していた徐クリニック。

夫は仕事の都合上、わたしひとりでの参戦です!

わたしは現在、半分ニート。

会社には所属していますが、コロナの影響を受けてほぼ在宅勤務です。

とはいえ、在宅での仕事もあまりなく、平日の日中は時間を持て余しています。

運動不足が深刻です。。。

日々、ウォーキングなども取り入れているので、クリニックにも歩いていきました。

自宅からは徒歩約30分の場所です。

ほど良い距離。

これが真夏なら、確実に自転車で行きますが、、、。

場所は阪急甲東園駅より徒歩3分ですので、電車で通う方も駅から近くてアクセスも良いです。

駐車場は、少し離れたところにあります。

ホームページには駐車場への道案内も写真付きで丁寧にされており、駐車場からクリニックまでは徒歩3~5分のようです。

駅近とはいえ、閑静な住宅街の一角にあるクリニックです。

入口はこじんまりしていて、1階は小さなテーブルとイスが置いてあるだけの空間。

受付は2階になります。

階段とエレベーターがあり、2階にあがるとすぐに受付です。

3階にはまだ上がったことはありませんが、キッズルームが用意されているようです。

受付スタッフさんが館内の説明や診察券の使用方法、注意点などをテキパキと説明してくれました。

はい、それはもうテキパキと(笑)

決して冷たい印象ではありませんでしたので、ご心配なく。

こちらのクリニックは、先生がおひとりでされています。

綺麗で立派な建物ではありますが、そこまで大きくはありません。

待合場所もあまり広くはありませんが、人気があるのか患者さんは多いです。

当然といえば当然ですが、女性ばかり

旦那さんと行かれる方は、女性ばかりのその狭い空間に、男性ひとり、みたいな状態になることもあるので、若干居心地の悪さを感じるかもしれません。

もちろん、ご夫婦で来院されている方もたまに見かけます。

女性ひとりより、旦那さんが一緒に来てくれていたら安心できることも多いと思うので、個人的にはできる限り夫婦で一緒に通院できると良いなと思います。

(検査後、場合によっては、体調がすぐれないこともあります。そんな時に旦那さんが一緒だと心強い!)

先生は、知り合いからの前情報通り。

「さっぱりしていて、ハッキリしたモノの言い方のひと。説明は端的で分かりやすく頼りになるよ。ただ、結構ズバッと言われることもあるから、優し~く言われる方が良い人はダメかも(笑)」

はい、その通りの印象です。

わたし個人的には、「嫌いじゃない」(なんて上から発言!笑)

説明も分かりやすくて、こちらが質問したことにも分かりやすく答えてくれます。

ハッキリしたモノの言い方、というよりは、必要最低限の説明をしてくれる、という感じ。

かといって、冷たい印象はありませんでした。

 

初回の診察

初回は、血液・尿検査と内診です。

受付けでは問診票を渡されるので、事前に記入します。

そこで、「どれくらい妊娠を希望しているか(1~10段階)」というチェック項目がありました。

夫とわたしのそれぞれがチェックするようになっているので、ひとりで通院の方は、あらかじめ旦那さんの意思も確認しておくと良いと思います。

初回ですので、診察からスタート。

そこで先生からいくつか質問を受け、妊娠を希望していること、また半年以内にいくつかの検査を受けていることを伝えました。

相談の結果、再度検査からやってみましょう、とのこと。

かぶる検査もありますが、前回の検査から期間も空いています。

そのことを踏まえての判断のようです。

採尿をし、看護師さんに血液を採取してもらい、内診は先生です。

この日は患者さんが多く、ひとつひとつの待ち時間が結構ありました。(これは日によります。)

ですが、検査や内診、診察自体はほんの数分程度で終了することがほとんどです。

今回行った血液などの検査結果は次回になります。

そして、次回来院時、「卵管造影検査」を受けることになりました。

 

卵管造影検査の痛みは?ゴールデンタイムとは?

以前、他の病院で受けた検査の中に、卵管通水検査があったのですが、その検査がわたしにとって恐怖の経験になっています。(激痛で、検査後しばらく起きれず、、、)

この卵管造影検査も似たような検査になります。

卵管通水検査での痛みはまだ記憶に新しく、

「またあの時と同じで痛かったら、、、」「怖いなぁ、、、嫌だなぁ、、、」

ほんとに恐怖です。

この卵管通水検査や卵管造影検査は、卵管が通っているかの検査で、水や造影剤の通過性を見ます。

つまり、卵管に水や造影剤を通過させるため、狭くなりかけている卵管が押し広げられたりして痛みを伴うことがあるとされています。

痛みは個人差があるとのこと。

しかし、上記のとおり狭くなりかけている卵管が押し広げられることで、卵管の通りが良くなることがあるそうです。

それに伴って検査後は、『ゴールデンタイム』と呼ばれ、卵管の通りが良くなることで、数か月のあいだ妊娠しやすいと言われています。

となれば、痛い検査も頑張る価値あり、ですよね。

先生も「前回よりは痛くないと思うよ」と。

根拠は良く分からなかったですが(笑)信じて受けることを決意しました。

 

通院2回目卵管造影検査日

看護師さんから検査内容の説明を受けます。

(一回目の診察の後も、次回に行う検査の説明をしてくれています。)

卵管収縮予防の筋肉注射を打ち、痛みを軽減してくれる座薬を自分で注入。

余談ですが、自分で座薬を入れるのはこれが初体験!

座薬とビニール手袋を渡され、トイレで入れるよう指示されます。

トイレの床に落とさないように、恐る恐る注入、、、しばらくは力むと飛び出てきそうで、グッと力を込めます。

すると突然にゅるんっ!と奥まで入る感覚が、、、あの感覚は、ちょっと思い出すだけで鳥肌立ちます(笑)、、、

ずいぶん話が脱線しました。

 

いよいよ、検査開始です。

結論からいうと、

「全然、痛くなかった!!!!!!!」

そうなんです、痛みはありませんでした。

座薬の効果もあったのか、前回一度卵管通水検査で通していたからなのか、先生の腕なのか、、、原因は定かではありませんが、とにかく痛くなかった、もうそれだけで嬉しくて。

ひと安心です。

卵管通水検査と卵管造影検査。

似たような検査とはいえ、それぞれ違う検査です。

そもそも検査方法が違うのかもしれませんし、病院やクリニックによっても違いがあるのかもしれません。

もちろん個人差もあると思うので一概には言えませんが、わたし個人的には、

このクリニックにして良かった

と思える材料のひとつになりました。

 

検査結果

初回に受けた血液・尿の検査結果も今回教えてくれます。

半年前に受けた時と同様、それらの検査で病気などは見つかりませんでした。

しかし、卵管造影検査では左の卵管の入り口が発見できず、そもそも造影剤を通すことが不可能な状態。

卵管が詰まっているために、入り口そのものが見つからない可能性もあるとのことです。

(右の卵管の入り口はハッキリと確認でき、造影剤も通すことができました。)

しかしこの左の卵管の入り口は、一時的に収縮している場合もあるようなので、今回の検査ではまだ確実に詰まっているかどうかが分からない、とのことで、次の周期での再検査になります。

さらには、女性特有のホルモン『AMH(抗ミュラー管ホルモン)』の数値が少し低く、各年齢での平均値で見てみると、実年齢よりプラス4歳の結果となりました。

これ、普通に年齢に置き換えてみてもかなりショックです。

実際より4歳も老けているなんて、、、。

毎日の食生活など、生活習慣が影響するのでしょうか。

ショックで少し調べてみました。

「卵子を若返らせることは難しいですが、本来あるべき状態まで元気に戻すことは可能」

ということ。

食生活など、生活習慣にも気をつけたいところです。

あ、検査日の昼食はマクドでした。こういうところですね、、、。

でもたまに食べたくなるマクド!(笑)

 

まとめ

今回の検査では、

左の卵管の詰まりの可能性

卵子の数が平均より少なめ

ということが分かりました。

しかし、自然妊娠が望める状態であることはこちらでも再確認でき、ひとまず安心して妊活に取り組めそうです。

卵管の通りを調べる検査も、半年内に通算2回。

『ゴールデンタイム』に期待したいところです。(またまた余談ですが、スキマスイッチの「ゴールデンタイムラバー」という曲。大好きです。名前が似てるだけ。)

次回リセットされてしまった場合には、卵管造影検査の再検査をすることに。

少し不安ではありますが、リセットのことは考えず、毎日穏やかに過ごしていきたいと思います。

 

あまり焦らず、気負わずに、ゆる~くやっていこうと思います。

夫とはまだ一緒にクリニックには行けていませんが、毎回検査の内容や結果について、事細かく説明しています。

妊活は、夫婦で一緒取り組むもの!

これからも、そういった共有を大切にしていきたいと思います。

 


 

卵管造影検査とは   子宮の入り口から細いファイバースコープを子宮腔内に入れ、着床に問題になるようなポリープや形の異常がないかを観察します。またファイバースコープから細いチューブを卵管内に挿入し油性造影剤を注入することによって卵管がつまっていないかを観察します。軽度の卵管通過障害は、造影剤を通すことにより改善され、検査後の妊娠の可能性が高くなります。検査の痛みは個人差がありますが、卵管が狭くなっている場合には造影剤が卵管を押し広げようとして、痛むことがあります。検査はクリニックによっても異なりますが、10分程度で終わります。卵管造影検査の終了後、レントゲン撮影を行い造影剤が確実に卵管を通過しているかを確認します。

元に戻る

 

卵管通水検査とは   食塩水を子宮の入り口から注入し、子宮の内腔を充満させることによって、子宮の内膜の状態、ポリープや粘膜下筋腫の有無などを調べます。(受精卵が着床する子宮の中にポリープや粘膜下筋腫があると妊娠しづらくなる可能性があります。)その生理食塩水が、左右の卵管にスムーズに入っていくかによって、卵管の通りを評価する検査です。月経終了後すぐに行う検査で、検査時間は数分と短時間で終わることがほとんどです。痛みに関しては、卵管の状態にもよりますが、ほとんどの場合は軽い生理痛程度で済む検査です。通過性が良くなかった卵管が通りやすくなり、検査後の数か月間は「ゴールデンタイム」とも呼ばれる、妊娠しやすくなる時期があります。つまり、検査と治療も兼ねている検査といえます。

元に戻る

 

AMH(抗ミュラー管ホルモン)とは   卵巣の中にある、これから育っていく卵胞(発育卵胞・前胞状卵胞)の顆粒膜細胞から分泌されると考えられており、卵巣機能評価の指標として注目されています。AMH値が低いと卵胞(卵子)が少なくなっていると考えられます。値が低いからといって妊娠できないということではありません。AMH値が低い場合の対策としては、少しでも早く、卵巣の機能が今後ますます低下しないうちに、ステップアップを心がけることになります。AMHは月経周期の影響を受けないので、いつでも検査が可能で、採血にて行います。

元に戻る

 

医療法人社団 徐クリニックARTセンター

住  所 : 〒662-0822 兵庫県西宮市松籟荘10-25

電話番号 : 0798-54-8551

アクセス : 阪急今津線「甲東園」駅より徒歩約3分  駐車場9台

休診日  : 日曜・祝日

診療時間 : 月~金曜 8:45~13:30、16:30~19:00

土曜 8:45~14:00(不定期で男性不妊外来)

※2021年3月22日より当面の間、午後の診察をお休みされています。

予約される際は、直接クリニックにご確認ください。

元に戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました