妊活ブログ③~タイミング療法1周期目&フーナーテスト~

♡妊活♡

こんにちは、嫁のゆかぴょるです。

30代なかば夫婦の、妊活への新たな挑戦がはじまっています。

前回までの各検査の結果では、いくつか問題点も見つかりましたが、自然妊娠は望めるとのことです。

さっそく先生の指導のもとスタートした、タイミング療法と、その直後に受けたフーナーテストについてのお話しです。

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タイミング療法1周期目&フーナーテスト

これまでにも、基礎体温やその時の体調・おりものの様子などから、また排卵検査薬なども使用し、自己流ではありますがタイミングを取ってきました。

排卵日と予想される日より数日前から、複数回チャレンジしています。

わたしの生理周期は大きく乱れることがなく、排卵日予想もそこまでズレていないのではないかと自負していますが、これまで自己流ではなかなか妊娠に至りませんでした。

そこで、専門家の指導のもと、より正確なタイミングで挑むことになったわけです。

内診では、エコー検査を行います。

内診台で、膣の中にエコーの機械を入れて行う検査で、この検査は通院中、ほぼ毎回行う検査です。

卵胞の大きさと子宮内膜の厚さを測り、排卵のタイミングを予測します。

検査後、排卵日の予測をしたうえで、

「この様子だと〇日くらいが排卵日だね。〇日(と〇日)にタイミングを取ってください。タイミングが取れたら、翌日にフーナーテストをするから、来院してね。」

と先生から性交のタイミングとその後の指導を受けます。

ちなみに、

「タイミングがうまく取れなかった場合も来院してください」

と言われましたが、今回は指導通りにタイミングが取れました。

(最近夫は仕事が忙しく、疲れも相当溜まっているはずですが、このあたりの協力ぶりはありがたいものです。)

タイミングを取った翌日、フーナーテストを行います。

内診時、エコー検査と合わせて行い、ほんの数分で終了する検査です。

痛みもありませんでした。

 

検査結果

フーナーテストの定義はクリニックによっても様々ですが、徐クリニックでは運動精子が5個以上で良(妊娠率が高い)、5個以下で不良(妊娠率が低い)と診断されます。

この検査結果は、当日すぐに判明します。

頸管粘液の中の運動精子は5匹以下でした。

つまり今回の検査は、「不良」という結果に。

検査スタッフの説明では、

「もしかすると元気な精子がすでに奥まで泳いでいっている可能性もあります。ですので何とも言えないですが、当院の判断基準である5匹は確認できなかったので、今回の結果は不良ということになります。」

とのこと。

そして先生からも、

「まぁ、フーナーテストはそんなに重要な検査じゃないから。(これで妊娠できるかどうかが決まるわけではないから)」

「ご主人の精液検査は、確か問題なかったね。そうしたら、もう1度タイミングを取って来週また来てもらいましょうか。」

わたし「う~ん。」

何とも言えない感情です。

どう捉えて良いのか分からないまま、帰宅することになりました。

きっとこの検査で、何度も不良が続くようであれば、何か不妊につながる他の原因を疑わなければいけないのでしょう。

しかし、まだ1回目。

その段階ではないだろう、とそう自分なりに解釈してみます。

とにもかくにも、今回の検査で落ち込む必要はなく、妊娠していることを信じて待つのみです。

最後に先生から、

「〇日まで生理が来なければ妊娠の可能性があるから、〇日に妊娠検査をします。もし万が一、それまでに生理が来てしまったら、生理の3日目くらいに来院してね。」

と次回以降の指示をもらって終了です。

今回のクリニックの滞在時間は、約30分。あっという間でした。

 

まとめ

今回はタイミング療法1周期目、タイミング後のフーナーテストを行いました。

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フーナーテストの結果は不良

専門家の指導のもとタイミング療法を始めたわけですが、やはり自己流で取っていたこれまでのタイミングと、そこまで大きなズレはなかったように思います。

フーナーテストも妊娠の可否を決めるものでもなく、また結果が良好でも100%妊娠できるというものでもありません。(逆に、結果が不良でも、妊娠できないわけでもないのです。)

そう考えると、自己流での妊活に戻しても良いのでは?と思う気持ちもありました。

ですが、ここまで妊娠に至らなかったわけで、焦る気持ちは無くせません。

30代なかばという年齢。

歳を重ねていくことは誰にも止めることはできず。

生理周期も待ってはくれません。

過剰に焦る必要はないかもしれませんが、いつもと違う何かを始めてみることで気持ちが楽になるのなら、クリニックに通ってみるということもひとつの方法かなと思います。

もちろん、クリニックに通うことで全てが解決するわけではありません。

もしかしたらこの先、逆に通い続けることがしんどくなる時が来るかもしれません。

ですが、あまり先のことを心配しても仕方がないので、前向きに考えていきたいと思っています。

また、生理や排卵日、こういった女性の生理周期は、一日ズレると次の周期までまた待たなければいけません。

タイミングを取ることが難しい場合もあります。

今回のように、「タイミングを取った翌日に来院してください」と言われても、仕事などの都合でそう簡単には行けない人もいるでしょう。

わたしは幸い、半分ニート状態。

通院も苦ではなく、ストレスのない状態で妊活に励むことができています。

ありがたいですね。

このあとは、先生の言う〇日まで生理が来ないか、もしくはリセットするまで、しばらくクリニックへの通院はありません。

その時を心穏やかに待つのみです。

今後も30代なかば夫婦の妊活について、リアルにご紹介していきます。



 

タイミング療法とは   排卵日を予測して、性行為をするタイミングを医師が指導して、妊娠に導く療法のことです。排卵日を正確に予想し、タイミングよく性行為を行うことで妊娠の確率を上げることができます。不妊治療のなかでも、肉体的・金銭的な負担の少ない治療の方法です。基本的な不妊検査を受け、1.排卵があること、2.子宮や膣が存在していること、3.卵管が少なくとも片側は通っていること、4.精子検査結果に問題がないこと。この4つの条件を満たしていれば、タイミング療法が可能です。自然周期によるものと、排卵誘発剤を使って人工的に月経の周期を作るものがあります。目安としては、タイミング療法で3~6周期、その後妊娠に至らなければ、人工授精へステップアップしますが、年齢や個人差によります。

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フーナーテストとは   排卵前、頸管粘液が出ていると思われる時期に性交をし、その後6~12時間の間にクリニックにて検査をします。後頸管粘液の状態と、その中に運動精子がどのくらいいるかを調べるテストです。精子が多くいても精子の活動性が悪ければ、卵管までうまく泳いでいけないので、精子がどうような動きをしているかも観察します。痛みはほとんどなく、数分で終了する検査です。検査機関によっても異なりますが、15個以上が「優」、10~14個「良」、5~9個「可」、4個以下「不良」というように、運動精子の個数で判断されます。この検査の一番の目的は、妊娠の為のタイミングの時期を確認するもので、検査結果はあくまでも目安のひとつです。
※このテストの定義は上記のように、クリニックによっても様々ですが、徐クリニックでは運動精子が5個以上で良(妊娠率が高い)、5個以下で不良(妊娠率が低い)と診断されます。

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卵胞の大きさと子宮内膜の厚さ   一般的に卵胞は、月経後から10mm未満では1日に約1mmずつ大きくなり、10mm以上になると1日に約2mmずつ大きくなります。そして、18mm~20mmで排卵することが多いとされています。受精卵が着床する子宮内膜は、月経後から1日に約1mmずつ大きくなり、排卵直前には10mm以上になることが多いとされています。そして、18mm~20mmで排卵することが多いとされています。

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